ロリータで腐女子な気分屋、
まどかのスローなブログ。
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しばらくみないと、かしをわすれるのね。

ごきげんよう。
昨日今日と、夜、大爆笑していたまどかです。

…宝塚のベルばらを観て。
否、そんなつもりは一切御座いません。
(どんなつもりだよ!?)
格好良くて大好きなたかこさん(和央ようか)のフェルゼン、年末に放送されたので録画していました。
(以前放送された時に録画したのですが、それがビデオの残量が無くて、途中で切れてしまっていた…。でも、一応全て観た事はあります)
時間短縮するため、1.5倍速で再生。
…プロローグとか、ちょっと駄目でしたね。これは。
ちっとも、優雅で豪華な雰囲気なんて、ありゃしいない(笑)
とは言え、フェルゼン登場シーン以外、大半1.5倍速。
笑い過ぎで、涙が出るなんて…、感動して泣きたかったよ…(苦笑)

第1部は、前観ていた時よりも、感動が薄くて。
話が解っているだけに、超展開早いって思うし。
宝塚のベルばらの様式美が、凄かったですね。
オスカルとアンドレのラブシーン、私は床じゃない所でやれば良いのに…と思ってしまいます。
あと、アンドレが死に際、行き絶え絶えに♪ブロンドの…と歌うのは、どうかと。
苦しいのに歌わなくて良いよ…って。

それと、マリーとフェルゼンの恋物語を考えると、今更ながら
「お前ら人の意見、ちゃんと聞けよ」と突っ込みを入れたくなりました。
愛だの何だの…と、感情が左右されなくなった、乾いた心…とまではなっていないつもりですが、やっぱり身分とか現実的な部分を思うと、どうかなぁ…って。
とても美しく描かれているので、これまではそれに惑わされていたのかな…。
ただ単に、私がとても現実的になっただけだとは思いますが。

でも、打って変わって第2部。
とても感動的でした。
何がって、やっとマリーが王妃としての自覚を持つからでしょうか。
また、王妃の自覚を持つ事で、強く美しい女性へと変化してゆくのがありありと解るので、それが良いです。
チュイルリー宮で、最後まで残っていた侍女フランソワに、
「ご苦労様でした」と声を掛け、彼女の身を案じてここから出るようにと気遣うマリーは、これまでにない王妃たる然で、フランソワの王妃に対する想いと、マリーの侍女に対する想いと…で、一番胸が熱くなりました。
その後、家族水入らずの静かで穏やかな時を過ごせる幸せ。
ルイ16世とやっと心が通じる時。
その時が2人を別つ時…と言う、ドラマチックな展開。
終盤でかなり盛り上げられました。
更に、コンシェルジュリー牢獄に移り、カペー未亡人となっても、「王妃様」とロザリーが身の回りの世話をし、そんなロザリーにも気遣い…。
メルシー伯爵との面会。
これまでにない程落ち着き、凛としている姿に胸を打たれます。
そして、2度目で最後のフェルゼンとの逢瀬。
…最後まで自分とマリーの幸せを考えているフェルゼンに、ちょっと辟易。
逃亡の手筈を整えたフェルゼンに、子供の母であり、最期まで立派なフランス王妃でありたいと願うマリー。
フェルゼンは言葉を失くすのですが、男って皆そんな感じよね。
自分の幸せしか見えていない感じ。
女の方が、あらゆる所まで見ている風に思えます。
なので、そんなマリーの姿はとても美しいです。
断頭台の露に消え行くシーンまで、ずっと胸が熱いままでした。

フィナーレもね、良かったけど、長かったわ…(苦笑)
ロケットも、観ていると感慨深いものだし、とても凄いな…って思います。
宝塚の何が凄いって、皆が一糸乱れずに揃って動くって所だと、私は感じているので。
初めて観た時は、全員糸で操られているのではないか…って思ったくらいに。
ボレロとかも格好良いし、身体の軸が全くブレないので、溜息が出ます。
最後の大階段。
あれを観る度に、階段下りる時に下を見ず、前だけを見て下りる練習をしたくなります(笑)
…やり出すと、ついムキになってしまって。



…って、たかこさんファン(一応)なのに、フェルゼン叩いちゃ駄目よね(苦笑)
でも、再度ベルばら読んだら、また少し、見方が変わるかな…!?
(本当は、昨日引っ張り出そうと思ったのですが、マンガを出すと雪崩が起きそうで(笑))
これでも、その公演パンフ(古本屋さんで購入)とか、当時の月刊ミュージカル(その公演が特集されている)、たかこさんサヨナラ公演特集の宝塚雑誌などを引っ張り出して、再度読み直しました。
あぁ、この世界も、私、好きだったわ…って。

22:58 舞台とか。 comments(0)
かんそう。

ごきげんよう。
文字を追っていたら、眠たくなってきたまどかです。

おくりびと、何か想った事を文字にしたくて。
でも、言葉が見付からなくて。
パンフを隅から隅まで読んでみました。

ネタバレや核心に触れているかもしれませんが、ご興味があれば、どうぞ…。
(説明不足で解り辛い箇所も多いと思いますが…)

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23:35 舞台とか。 comments(0)
ろっぴぃ。

ごきげんよう。
今日の朝「今こそ燃え上がれ、俺の小宇宙よ〜っ」(古谷Voiceで)と小宇宙を燃やしてきたまどかです。

この事をママンに言ったら、
「♪もえあが〜れ もえあが〜れ…」
と古谷さん繋がりの、ガンダムを歌ってきました。
「それじゃ、アムロだよ。星矢だってば」
と、突っ込んでおきました。
(何なんだ、この母子。これも私の洗脳の成果かしらん!?)

朝の出勤後から1時間程、滅茶苦茶に仕事をこなして来たのでした。




話が突然変わりますが…。
今日、ロー○ンでチケットの払い戻しをして来ました。
私、これまで何度も舞台を観て来ましたが、初めての経験です。
西遊記の舞台、中止になっちゃいましたね…(泣)
払い戻しも、ロッ○ーで手続きがあるなんて、初めて知りました。

たかこさん(和央ようか)にあっきー(中川晃教)、そしてひぃぃちゃん(小野妃香里)を観られると思って、すっごく楽しみにしてたのに…。
仕方ないですよね。
たかこさんの降板では。
大丈夫なのでしょうかね? たかこさんの具合は。
これまであった舞台とかを逃してしまった自分が悔やまれます。



とか言いつつも。
戻ってきたチケット代、一万円が妙に嬉しかったり。

21:56 舞台とか。 comments(0)
もういくつねたら…?

ごきげんよう。
気持ははもう、来年の2月へ向かっているまどかです。

すっごく久し振りに、舞台に行きます。
2月に東京、日生劇場へ。
暫くの間(2日程)行くか行かないか、ずっと悩みましたが…。
やっぱり、行く事に。
『SUPER MONKEY 〜西遊記〜』。
B子と、兄さんの日、行って来ます。
(2月22日。2が3つ並ぶ日。ワザとじゃないのよ。気付いたら、そんな日だった(笑))
だって、だって。
たかこさんにあっきー、ひぃぃちゃんが出るのよっ。
(和央ようか、中川晃教、小野妃香里)
1度に3度も美味しい、なんて素晴らしい舞台なのっ♪


今年度から、実はひぃぃちゃんのファンクラブをやめてしまった私。
(色々な事に手を伸ばしてしまったので、なかなか舞台に行けないから…)
でも、たまには彼女のHPで情報をチェック。
そのため、少し情報が遅くて…。
本当はもっと良い席が欲しかったのだけれど、12月に入ってからチケットを購入したので、1階席が取れませんでした。
でも、2階席の3列目なので、結構良い方かも…?



たかこさんとひぃぃちゃんが、同じ舞台で観られる日が来るなんて、思ってもいませんでした。
滅茶苦茶、嬉しい。


そうそう。
日生劇場って、東京宝塚劇場のお隣なのね。
東京宝塚劇場で一度も観ないまま終わってしまったので、ちょっとおのぼりさんになって、覗いて見ようと思います。
(私の中で宝塚は、たかこさん卒業と同時に終わりました。
 ま、たまに気にしてはいるけどね…)

22:21 舞台とか。 comments(0)
いろいろね。
ごきげんよう。
色々な事があった去年の10月から、もう1年も経っちゃったんだなぁ〜っと、しみじみしているまどかです。

なんか。
東京に2回も行っちゃて。
お陰で、貯めてたお金を使い果たしたよ(苦笑) 
(それっぽっちしか、お金無かったのかっ(笑)!?)
すっごく、ハイテンションだった気がする…。(遠い目)
その割に、良く体調崩してたな。
急性の蓄膿やったり。
(これは、本当最悪だった)
何故か急に高熱を出したり。
(でも、すぐに下がるという)
良く、身体が持ったものです。(自分で言うな)

すっごく楽しくて、幸せで、嬉しくて…。
そんな大事で忘れたくない、想い出。
でも。
(自称)健忘症気味な私は、すぐに忘れて行く…。
賢くないなぁ…(苦笑)
忘れたくなくても、時間が経つと、忘れちゃう。
想い出そうとしても、想い出せない。
何でかな?
♪かしこく〜 なりたい〜♪
『アルジャーノンに花束を』のチャーリーじゃないですか。
良く、このフレーズだけ口ずさんでいる私。
『ぼくはかしこくなりたい』と言う、ミュージカルナンバー。
浦井健治くんが歌っていましたね。
(セラミュ、6代目タキさま)
3年程前に、名古屋でミュージカルを観て。
(あの日は春の雨だった。懐かしの厚生年金会館)
CDも持っています。
だって、ひぃぃちゃんが出てたから。
(小野妃香里さんね。久し振りだな…、名前が出たの。最近はちっとも見てないの。舞台)

ってか。
こんな事、解る人いるのかなぁ…。
最初に語ろうとした事から、話が逸れちゃってるし(苦笑)
21:50 舞台とか。 comments(1)
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