ロリータで腐女子な気分屋、
まどかのスローなブログ。
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いまさらですが。

ごきげんよう。

今日は意外と元気な、まどかです。

 

ムラが半端無いったら、ありゃしない。

自分の事ながら、呆れてしまうし、付き合うのが大変です。

そんな中、数日前から少しずつ、たまに一気に綴りました。

楽しくて幸せだったと言うのに、大半忘れている自分が悲しいのですが、頑張って思い出しました。

 

今更ジロー感満載ですが、先週のライヴの模様を折り畳みます。

 


OLDCODEX Tour “GROWTH TO BE ONE”@Zepp Nagoya
9月22日(土)・23日(日)

 

GROWTH TO BE ONE のシュシュを頭に着け、we’re Here!のマフラータオルを持ち(日除けにしていた)、we’re Here!の黒いTシャツを着て、UNIQLOの紺にピンクドットの薄手のブラウスを羽織り、JILL STUARTの芥子色スカート、anelloの赤いnanaショルダーバッグ(今年のグッズのリストバンドと、they go, Where?のシュシュを付けて)を掛けて、靴はいつものPATRICK SULLY(FIXED ENGINEのシューレースね)と言う、さり気無くOLDCODEXを散りばめつつもロックには少し遠い感じのスタイルで1日目参戦。


15時過ぎに名駅着くくらいにして、名鉄を散策しながら、早目のご飯を食べてからZeppへ。
それがね、地下鉄で名駅着いてから、何も考えずにいつもの習慣かの様に新幹線口へ行きそうになりました(苦笑)

そんなに名駅から新幹線に乗る事、無いのにね。
いやいや、今日はZeppに来たのだった、と急に思い出し(笑)方向転換。
名鉄でうっかりお子様向けのお洋服フロアを通ってしまったばかりに、うっかり足が止まるmezzo pianoとShirley Temple。
…いつまで経っても、結局はこう言う可愛いお洋服に戻って来るのね。
我ながら呆れてしまいますが、これが私よね(苦笑)
ヤマダ電機を抜けて行くつもりが、うっかり出口で迷子になりました(笑)
エスカレーターの少し前に同じようにライヴに行く子(ツアーTシャツを着ていた)がいたので、その子に付いて行ったつもりが見失い、気付けば地下1階で。
すぐ1階に戻りましたが、出口が解らず「何かお探しですか?」と店員に訊かれる始末。
「出口を探しています」とは言えず、聞こえなかったフリでスルーしました(笑)


開場時間過ぎに着くくらいに向かいましたが、ちっとも列が動いておらず。
だって、1400番超えているのですもの。
(MOBiLE MEMBER’Sで確保したのが2日目だけで、あとからやっぱり1日目も行こうと思って、ローチケの抽選エントリーで確保)
30分以上掛かって中に入って、既に中は人でいっぱい。
困ったなぁ…と、何とか下手の後ろの壁沿いを確保して立ちました。
前に数人のメンズも居て、常時背伸びしたり首を伸ばしたりしていましたが、ちっとも見えない感じ。
ま、音は楽しめますが。
いやぁ〜、首と腰が痛くなりました(笑)
前の大阪の事もあるのか、最初は大人しく感じましたが、そのうちいつもの調子でしたね、オーディエンス。
地元感満載で、ローカルなネタも通じてしまうので何とも言えませんが、伸び伸びと楽しそうにしている彼らを眺めているのが幸せです。
曲も、意外な所が沢山あって、シングルのカップリング曲とか多いし、少し古めのものも多くて、沢山良い曲あるよなって再認識。


they go, Where?のライヴから、何故か毎回ライヴに来る度に泣きそうになるので、かなり色々と来ている感じです。
以前よりも余裕を感じて、苦しんだり傷ついたりした分、強さの中に優しさを感じるようになりました。
彼らなりの言葉を聴いて、そして曲を聴いて、グッと来ます。
楽しい感情や、ポジティブな感情を沢山彼らから受け取って、何だか励まされている感じです。
もう最近、辛い事ばかりなので、余計に突き刺さります。
ノリが良くて楽しい筈の曲が、ふとした弾みで泣ける曲にも変化します。


帰りにツアーTシャツを買うつもりが、Sサイズは売切、残念。明日着ようと思ったのに。
(ちなみに、パンフ・シュシュ・マフラータオルを事前通販で買っていたけれど、やっぱり後になってTシャツ欲しい…と、でも荷物になるから帰りに買いたい私)
あ、帰りは外に出てすぐ母に電話して、電話したまま駅までずっと歩いていました。
それで解った事実、Zeppから地下鉄の駅のホームまで急ぎ足で16分。
…って事は、普段のんびりと歩いていたら、きっと20分以上掛かっているわ。
結構遠いのよね。タクシー乗りたい位。

 

そんな1日目。

 

 

 

GROWTH TO BE ONE のシュシュを頭に着け、GROWTH TO BE ONEのマフラータオルを持ち(日除けにしていた)、we’re Here!の黒いTシャツを着て、UNIQLOの薄いピンクのパーカーを羽織り、axes femmeのブルーストライプと黒いフリルのスカート、anelloの赤いnanaショルダーバッグ(今年のグッズのリストバンドと、they go, Where?のシュシュを付けて)を掛けて、靴はいつものPATRICK SULLY(FIXED ENGINEのシューレースね)と言う、さり気無くOLDCODEXを散りばめつつも、まだロックには少し遠い感じのスタイルで2日目参戦。


お昼にホテルでランチ(ライヴ終演後は軽くしか食べられないと思って、しっかり食べたかった)していたし、昨日のTシャツが乾くのを待っていたし…で、今度はぎりぎりの時間で、名駅から急いで歩きました。
当初は駅からタクシーに乗る、と言っていましたが、タクシー乗り場まで歩く方が何だか背を向けている気がしたので、急ぎ足で頑張って歩きました。
(タクシーに乗る、と聞いていた母はそれを聞いて、えらいじゃん、と言ってくれました)
今回は200番台なので、整列せずに入り口近くに立っていて、番号を呼ばれたらこっそり(?)割り込んで入りました。
それにしても、急いで行ったのでものすごく暑かったです。
1段上がったフロアの、センターより少し下手、バーがある所を確保し、ドリンク貰ってきて、暫く休憩。
しゃがんでいたら、近くの子に「体調悪いですか?」と訊かれる始末。
腰が痛くて…と返す私(笑)
ルナフェスのあの苦痛を思えば、この2日間は屁でも無いのですが、それでもずっと立ったままは腰が痛くなります。
ライヴって、拷問みたいだから(苦笑)
遅い番号で外で長い事並んで待つのも、早い番号で中で長い事待つのも、どちらも大変です。

 

今回陣取ったバーの前、とても楽そうに思えますが、意外や意外、大変な目にも遭いました。

ヘドバンする子がそのバーを支えに動き出すと、そのバーが何かのアトラクションの如く激しく動きます。

揺れるつもりも無いのに、バーに手を掛けていると勝手に身体を動かされる、と言う衝撃。

まさかこんなにも揺れるとは露知らず、ちょっと学習しました。

そんな事を家で母に話していたら、固定していないのは後ろから潰されないためじゃない?との返答。

確かに、がっちりと固定されていた場合、後ろからの圧迫が激しいとバーとの隙間に挟まれて圧死しかねません。

理に適っているとは言え、ちょっとこんな目に遭うとは、肝に銘じておきます。


そうそう、前に居たグループさんたちが凄く動く人達らしくて、騒いで動く大丈夫ですか?って訊いて来ました。
私は1段上がった上に居るし、バーもあるので一応安全だし、彼女たちが楽しければそれで問題無いと思うので。
予告通り、大人数で騒いでいました。
その後ろで微動だにせず、ずっと立って腕も振らない私、きっと彼らから丸見えだよね(苦笑)
あ、でも口だけは動いています、口ずさんでいるので。

ちなみに2日間、そんな感じで曲を噛み締めながら観ていました。
でも前日にちっとも観られなかった分、存分に堪能出来ました。
こんなにも良く観えて、ちゃんとペイントも観られたのは、初めてです。
中盤のペイントがフィーチャーされた時、最初にペイントし始めた色と形を見て、「目玉焼き〜」と思った私。
白いキャンバスの上に、黄色い丸、目玉焼き食べたいなぁ〜…。
(一応、太陽ですね、あれは)
明日の朝ご飯か、モーニングでも行って、目玉焼き食べよう、と心に誓いました。
そして、ライヴ後に母に電話しながら、「明日、朝、目玉焼きが食べたい。卵ある?」と(笑)
…卵が大好きな私でした。

 

2日共、微妙にセトリも違って、それぞれとても楽しめて、物凄く良かったです。

 


そうそう、ハコの中で蚊に刺されました(笑)
誰かに付いて来て、周りは激しく動いている中、ちっとも動かない私は、きっと格好の獲物。
…歌聴いている最中やMCの最中、たまに激しく足が痒かったです(苦笑)

 

本当はVivienneの厚底靴を履いて行く予定でしたが、大阪での件もあったので、やっぱりやめておこう、と。
不安定で危険、と言うよりも、人に足踏まれたりして靴が傷むと嫌だから。
自分の身の安全よりも、靴の心配をした私(笑)

ライヴは腰が痛い位でちっとも問題無くて、無事でした。
が、2日目の帰り、駅ですれ違った人に腕が激しく当たって、痣が出来ました(苦笑)

 

あ、あとね、流石に2日連続は耳が痛かったみたい。
バンドの爆音…と言うよりも、2日目の時、後ろから聞こえて来る金切り声(失礼、叫び声みたいな悲鳴みたいな、雄叫びに近いと言うか…所謂キャーキャー声)が物凄く耳に痛かったです。
翌日も、ちょっと耳ヤバいかも…と心配していましたが、気が付いたら治まっていたので、とても安心しました。
これってね、周りの子の状況に寄って、かなり変わります。本当に。
叫ばない子の近くに、立っていたいです。切実。

 

あぁでもやっぱり、ライヴハウスも良いけれど、ちゃんと席があるホールとかが有難いですね。
自分のスペースがちゃんとあって、かつ座れる椅子がある。
…おばあちゃんみたいな発言(笑)
こんな発言する人が、ロックライヴに行く資格はあるのだろうか…。
でもさ、音とか色とか、楽しみたいのよね。
こんなにも素敵で刺激的な事って、普段無いからね。

 

結局、今回のツアーTシャツは買えず終いでした。
が、次回の事前通販の際には、ちゃんとTシャツも買うようにします。
今回で学習しました(笑)

 

2日連続参戦も、悪くないなって。
だってずっと、2日間も浸っていられるから。
OLDCODEXで充実した、土日2日間。

 

22:10 ぐぅたら。 comments(0)
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