ロリータで腐女子な気分屋、
まどかのスローなブログ。
| PR | EN | CO | TR | CA | AR | LI | RE | OT |
きょうあす、しゅっきんです。

ごきげんよう。
何かほんの僅かな切欠から、崩れ落ちるかと思えてしまう、まどかです。

 

切欠は、些細な事。
…そう割り切って言える程の、何気無い事。
気付かないうちにそれは浸食して来て、足元から砂のように崩れ落ちてゆくのではないか…そんな錯覚に陥る事があります。

 

まぁ、元々、素直ではないし、天邪鬼なので、これまで歩いて来た道程も、激しく曲がりくねってはいます。
何か事ある毎に、どんどん歪に歪んでゆきます。
少しずつ形を作り上げても、急に波が押し寄せて一瞬で崩れてしまったり、もしくは自らの手で壊してしまったり。
どれだけ形を作り上げても、結局は何度も作る度にどんどんそれは歪んでしまって。

 

『砂の城』のナタリーが言っていたように、本当に人生は砂の城のようなものかもしれない…と、最近急に激しく感じています。

 

5連休の夏休み(違う)でリフレッシュ出来ていると思いきや、変な隙間風が吹き、自分自身のコントロール法を再度模索しながら、今日一日を過ごしていました。

 

 


…また話は違うけれどさ、坐骨神経痛って言うのはいつになったらスッキリ爽快、完治したわって思えるのかしらね。
否、そもそも足の指とか裏とか、足首周辺とか、脹脛とか太腿とか、気が付けばお尻とか…。
どこかしらいつもずっと、ぼわぁ〜ん…と言う感覚とか痺れ感、疼痛とか強弱あれど根強く残っています。
最近は、踵の辺りもどうやら痛かったりする気がするので、結局何か手立てとか有効な治療法とか、ないかしら…!?
ってか、ヘルニアさんからの坐骨神経痛って言うので、それらも括っていて合っているのかしらね!?

 

かなり疲弊しているのか、会社に行くのが苦痛。
頑張らなくて良い、取り敢えず時間通りに行けば良い、と自分へのハードルを下げながら。
様子を伺いながら、上手く自分自身と付き合い、折り合いを付けている感じ。

いくら会社が大嫌いで辞めたくても、やっぱり次の所を決めてからでないと、流石に厳しい…と思い、時間そして気力がある時にネットで職探し。

家から歩いて行ける所、と言うのは、難しいのかなぁ。
電車通勤でも良い気がするけれど、年々酷くなる人嫌いと恐怖で、毎日満員電車に揺られて通う自信が全く無くて。
車通勤も、この辺りは渋滞が激しいので、方面や場所を考えると、何処へも通える気がしない。

と、そんな事を言っていたら、引きこもりしか残る選択肢が無い(苦笑)

どう足掻いても、もっと頑張って収入を増やしたいと考えるのなら、遠距離通勤を覚悟せねばならない気がする。
今の会社だろうが、転職だろうが。

寧ろ、そんな状態の人が頑張って働けるのか、と言う事の方が根本的な問題なのかもしれない。
けれど、親の収入が無くなり、家から出る事も出来ず、結局は親の面倒を見なければならない私にとっては、どうしても生きて行くために働かなければならなくて。

私に立ちはだかるのは、自立と通勤時間なのかもしれない。
けれどその壁はあまりにも大きく、越える事は困難を極める。
また転職に至っては、学歴もさることながら、面接においてやる気が感じられない事も大きな要因であろう。
転職エージェントを利用して面接した際、落とされた理由がこれだった。
やる気も何も、やるしかない瀬戸際なのに、これ以上を求められても困る。

政府や行政は、子育て支援と銘打って、結婚出産後の女性に対し、様々な支援を行っているようだけれど、世の中の女性全てがそれにあてはまる訳では無くて。
寧ろ、結婚や出産をせず、ずっと働いている、働かなければならない女性だって多いのではないかと思う。
そう言った女性たちへ、スキルアップやキャリアアップの機会を、もっと与えてくれても良いのではないだろか。
ゲームの選択肢の如く、
『ずっと頑張って働きますか?』
『結婚しますか?』
『出産後に復職しますか?』
みたいな、様々な選択肢を都度用意されていて、機会がある度に選択し、進んでゆけたら良いのに。
女性の活躍促進とか言うのは、全てまやかしに感じて。
未だ男尊女卑が甚だしい世の中、もっと生きやすい世の中へと劇的な変化が迎えられたら良いのに…。

あ、そもそも私自身、女性と言う枠に括られていること自体も、実は嫌で。
中性、と言う性があれば良いのにね。
だからと言って、どの枠とか、立場も何もへったくれも無くて。
難しい事を言うようだけれど、都合の悪い時だけ、女性の立場を上手く使う私。

と、時間があって、自分に余裕がある時、ちょっと思った事。
 

22:36 ぐぅたら。 comments(0)
スポンサーサイト
22:36 - -
comment

message :