ロリータで腐女子な気分屋、
まどかのスローなブログ。
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あしたから、しゅっきんします。

ごきげんはよろしくありません。
再来年で干支がちょうど3周する、まどかです。

 

気分の上がらない3連休は、毎日1本、録画していた映画を観ていました。
保存しているのはディズニーやコナンもあれば、あとは変なホラーばかりですが(笑)

 

そう言えば『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)を録画し忘れ、少しだけ放送途中を観ましたが、やっぱり最初からちゃんと観たいなぁ…。

 

連休初日、笑えなかった私を笑わせてくれたのが、『13日の金曜日』。
冒頭で最初に殺された彼を観て、笑いました。


連休2日目、あまり長くなくて、でも楽しい映画を、と『101匹わんちゃん』。
ディズニーチャンネルで録画したので、CMが多くて残念でした。
(CMが入ると集中力が途切れるので嫌います)


連休最終日、何だか最初から眠たい中、選んだのが『サスペリア』。
ムービープラスで録画しましたが、1回だけCMが入りました。
終盤は眠気も飛んで、しっかりと観ていました。

 

 

では、それら映画の独断と偏見に塗れた感想を折り畳みます。
 

 

『13日の金曜日(第1作)』 (1980年)
噂には聞いていたと言うか、その噂程度でしか知らずにいたので、実際にどんなストーリーなのかが解って良かったです。
と言うか、ジェイソンって元々溺死していた男の子だったのね。
(神学校のクリスって、それのオマージュ!?)
もっと恐ろしい人かと思っていましたが、ちっとも。
簡単に言ってしまえば、13日の金曜日と言うのが彼のお誕生日(6月13日)で、彼のママがイカレて復讐するお話でした。
もっと言ってしまうと、アメリカ映画のこう言うのって、阿呆臭い男女の乳繰り合い(文字にすると微妙だな…)が多くて、余計に馬鹿馬鹿しくてくだらない感じが(笑)
低俗だなぁ…って、で、結構その最中とかでも殺られたり、襲われて逃げ惑ったり。
スプラッター映画は嫌いじゃないと言うか、どちらかと言えば好きなので、それを味わうには持って来いかもしれません(苦笑)
ウィキによると、私が知らなかっただけで10作品とかシリーズがあるとか。
…キリがないわ。
『フレディVSジェイソン』と言うのも録画してありますが、面白いのかしら…?

 


『101匹わんちゃん』 (1981年再公開版)
私の子供のころの憧れ、クルエラ・デ・ビル、ですよね。
昔ビデオが家にあり、何度も何度も観ていたので、観直しても記憶は正しかったです。
あぁそんな台詞あったな、こんな展開だったな、と。
それにしても、クルエラは格好良い女です。
一発屋みたいな音楽家も、彼女に対してとても失礼極まりない誹謗中傷歌で売れるなんて。
名誉棄損だもの、どっちが失礼なのだか。

ウサギ小屋と罵ったり、売れないベートーベン(だっけ?)と例えたり、カップケーキ(と思しきお菓子)で煙草の火を消したり、ティーカップに灰を落としたり…。

ま、彼女の感覚から言えば、あながち間違っていないし、たまたま近くにあったから煙草とかね…とも思えます。
手下をこき使って子犬を盗ませたのは悪いし、無謀な運転(でも腕が凄い)とかもかなりしていますが、彼女の執念と信念には感服いたします。
毛皮は良いですよね。私も欲しいです。
…子供心に、結構なモノを植え付けられていたと思います(苦笑)

 


『サスペリア』 (1977年)
イタリア映画だけあってか、色合いと音楽がとても良かったです。
印象的な音楽が、とても気に入りました。
が、私にしてみれば、何だか中身が無いなぁ…と。
魔女とかオカルト紛いな感じが、どうも受け入れ難かったのかしら。
(その辺りは嫌いじゃないのになぁ)
と言うか、理解出来なかったのかも…(苦笑)
最後に主人公が学院を逃げ惑う中、壊れて行く学院の演出が、とても頑張って作っている感じが面白かったくらいかな。
惨死具合も、結構良く出来ていましたね。

蛆虫、よくもあれだけ集めたなぁ…。
あと、理事長代理の甥っ子くんが、可愛かったですよ。
(見る所が違うって)
『サスペリアPART2』も録画していますが、前作とは無関係とか何とか…?
でも他の関連作品も、この音楽と共に楽しんでみたいなぁ…。

 

22:43 ぐぅたら。 comments(0)
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