ロリータで腐女子な気分屋、
まどかのスローなブログ。
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せいしゅんのしょうみきげん。(byセラミュ)…なんちゃって。

ごきげんよう。
たまに買う、ヤングファッション(笑)、年齢が気になってきた、まどかです。

大体、イノやゴスロリ系以外では、岡崎のイ○ン(専門店)です。
…で、この前ふと、たまに買うお店のHPを見たら、
『レディスヤング、18歳〜25歳中心』と。
ん!? ギリ!?
ってか、同級生たちは、もう駄目な子がいる…!?
…知らなくて良い情報だわ(汗)

他にも、ちょっと気になるお店(たまに買っているお店や、良く見るお店)のHPも、気にして見てみました。
『20〜25歳をターゲット』と言うお店もありました。
うぅ〜ん…。
やっぱり、ギリ(笑)
実を言うと、『ティーンズ向け』って言うのも、ありました。
(ま、それは承知の上で、見ていますが)

ロリータに限らず、正直な所、何を着たら良いのか解らない、微妙な年頃かも…。
ロリータ自体も、一時期は悩みましたね。
心は永遠のロリータのつもりでも、この歳でこんな阿呆な格好は出来無いとか、ちょっと安っぽ過ぎるとか、これだとちょっと高過ぎるとか…、色々難しい。
本当に。
「これが着たいっ」と思えるお洋服が、格段に減ってしまった。
そんな中、何を自分が着たいのか、ずっと考えた事もありました。
気持と精神的な所では、きっと高校の頃とそうは変わらない。
その上で、大人になり、自分の目が肥えてしまった。
財布と相談すると、かなり限度が出て来てしまうし。
お洋服が買えない時期も、暫くありました。
本気で、和装にしようかと思った事もありました。




――結局、なにも見付けられないまま、色々と中途半端な、でも妥協はしないように、今まで来ています(苦笑)

自分が大切にしている所は、外さないように。
でも、少女趣味丸出しになってしまったら、ただの痛い大人。
そんな事は、解っている。
時代の流れに応じて、ロリータの在り方も、次第に変化して来た。
そして、時代の流れと共に、私も大人になった。
その流れに、どうしても流れる事が出来無い、私がいる。
流れに逆行して、最初に居た”場所“に、戻りたい。
そんな気持を、無視し続けるのは、困難で。
色々な事を逡巡していても、答えは見付からないまま。

10年程前は、ロリータの先人(先陣とも言うかも…)の言葉が、とても身に染みていた。
それが、今では何も感じない。
と、言うのも、そんな言葉が無くたって、ロリータとして地に足を付けて歩いて行けるようになったから。
強くなれたと、自分で思える。
自分自身の中にあるものを、見付けてしまったから。
聖書とも思っていた本さえ、投げ出した。
自分で、自分の足で立ち、歩いた私。
それから時が経ち、時代が変わった。
私自身も、否応無くそれに合わせなければならなくなった。
否、合わせなくて良かったのかもしれない。
その時、少しの妥協を、私はしてしまった。
多少の犠牲はあっても、核心だけはそのままに。
そうしなければ、ならなかったのに。


大好きで、楽しいと、ずっと思っていた。
でも、表裏一体。
大嫌いで、ちっとも楽しくなんて、無い。

23:55 お洋服とか。 comments(0)
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